訪問介護をしてもらいたい人は生活弱者が多く、訪問介護マニュアルを活用して高いレベルのサービスを提供しています。
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訪問介護マニュアルの心構えと心得は、まずホームヘルプサービスの基本が大切ですね、そして利用者から学び信頼関係を作くること、介護と援助を支える倫理性を自覚することです。では実際の行動では日常生活で最も基本的なことですが訪問したら最初にあいさつをはっきりしましょう。朝ならおはようございます。日中ならこんにちは。夕方ならこんばんわ。と第一声を発することで訪問者介護のホームヘルパーとして仕事の一歩が始まります。それにより訪問者介護者はこの人は味方なんだな・・。と一気に利用者との信頼関係が一瞬にして交わされます。訪問者介護者の家庭は安心してこころおきなく毎日の生活する本人の城でもあります。最初にやらなければならない基本としてとても大切なことですね。これが訪問者介護者の人格を尊重する心とルールを守りプライバシーを尊重する心につながり、また時には訪問者介護者の声を聞いて相談に乗り、反省することは反省してメモを取り訪問者介護者チームの一員としての信頼関係も大切に訪問者介護を進めます。
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訪問者介護者のホームヘルパーは、日常生活が困難な高齢者や障害者等の利用者の基本的な生活を最も近くで支えることがその使命ですが、その支えるべき訪問者介護者ヘルパーが逆にその生活を脅かすことがあってはいけません。例えば訪問者介護者の金品や家財を紛失したり盗難したり驚くことにホームヘルパーの故意で器物破損の事例もありました。また宗教団体や加入組織への勧誘もあります。ヘルパー個人が利益を目的として物品を販売や紹介するケースもありました。このようなことは訪問者介護ヘルパーを採用する水際で判断できれば一番良いのですが差別化になったりして難しい問題です。さて不祥事の防止対策ですが訪問者介護者ホームヘルプ活動に必要なお金は保管場所を決め必要な時は本人と家族に確認を取ること。またお世話中に触れた物品は必ず元の位置に戻して必要以外のものに触れない。採用者とホームヘルパーとが訪問介護契約書・訪問介護重要事項説明書・個人情報使用同意書を交わすことで個人的なことは立ち入らない仕組みを作るなど整備されています。
お年寄りや障害者等は突然症状が急変します。訪問介護中に病状の急変など活動に起因しない事で発生した異常事態の対応は訪問介護者の生命の安全を最優先します。状態観察、現状把握、高熱、嘔吐、下痢、呼吸が荒い、出血、倒れていた状態の把握や、時間経過などを冷静に把握し、止血や安全な場所の確保など必要に応じて応急処置をします。状態によっては救急車を呼ぶなど臨機応変な対応と家族がいる場合はその家族に報告します。また必要に応じてかかりつけ医師に連絡を入れ指示を受けます。また救急車を呼ぶ場合は、訪問介護の状態によって違いますが消防署(119)に電話し「救急車をお願いします。」と言い自分の身分、訪問介護者住所、氏名、電話番号を連絡して利用者の状態と主治医から搬送の許可を得ていることを説明します。次に救急車が目印になるような場所を説明します。待っている間に、保険証や荷物などまとめます。救急車の音が聞こえたら、外に出て訪問介護者付き添っていきましょう。安心なホームヘルパーさんに助かります。